RouteBar
RouteBar / Privacy

プライバシーポリシー

ローカルでルーティング。プライバシーを明確に。

バージョン1・2026年9月28日施行

ローカル処理

アカウント、広告、アクセス解析はありません。ルール、インターフェース名、環境設定はこのMacで処理します。ルーティング設定はmacOS管理のネットワーク設定にも保存されます。

ネットワーク通信

拡張機能はアプリが選んだ宛先への転送のためだけに、一時的にTCP/UDPデータを扱います。TLSを傍受する証明書のインストール、HTTPSの復号、通信内容の記録は行いません。宛先サービス、DNSリゾルバ、通信事業者には、通常の通信と同じ通信データや送信元アドレスが渡ることがあり、それぞれのポリシーが適用されます。

接続イベントと診断

最新300件のイベントを拡張機能のメモリに保持します。内容はドメインまたは宛先IP、接続時のルールとID、接続ID、プロトコル、シナリオ、選択インターフェース、時刻、バイト数、結果、エラーです。画面には最後の情報を保持します。接続ログから消去でき、拡張機能のプロセス終了でメモリは失われます。アプリは宛先や通信内容を含めず、イベントの種類をmacOS診断ログに記録します。システム診断はmacOSの設定に従います。

接続の検出

ルーティング中に接続の検出を開くと、メタデータの収集を自動開始します。最近のアプリ/宛先/ポート/プロトコルを最大500組、通信内容を含めずメモリに保持します。ページを離れるか一時停止すると収集を止めます。可能な範囲でアプリ名、署名ID、実行ファイルの場所をこのMacで検証します。利用者がルールに追加したアプリ条件は設定に保存し、書き出しにも含めます。一時的なaudit tokenは保存しません。プロキシやVPNにより元のアプリや宛先が見えないことがあります。

ローカル保存と書き出し

ルール、下書き、シナリオ、環境設定はローカルに保存します。通信量の統計は過去24時間と現地時刻の当日全体を保持し、収集中に古い記録を自動削除します。統計にはインターフェース名、時刻、バイト数を含み、宛先や通信内容は含みません。読み込み・書き出しでは選択したファイルや場所だけにアクセスします。全設定の書き出しにはシナリオ、ルール、下書き、インターフェース名、環境設定を含み、通信統計と接続記録は含みません。クラウド同期フォルダも含め、保存場所は利用者が指定します。

バックグラウンド動作

開始後は、バックグラウンドモードならアプリ終了後もルーティングと統計を継続します。終了時に停止するには、一度停止して設定でアプリのみを選択してください。ルーティングは自動開始しません。

利用者による管理

ルーティングの停止、ルールの削除、接続記録の消去、書き出したファイルの削除ができます。拡張機能はシステム設定で無効化または削除できます。ローカルのルールと接続記録を第三者に販売・共有しません。

ポリシーの変更

データの取り扱いに変更があれば、このポリシーを更新します。ご不明な点はヘルプとサポートをご覧ください。

このウェブサイトについて

このポリシーページはCloudflareでホストされています。ページの配信と保護のために、IPアドレスなどのリクエスト情報が処理される場合があります。これはRouteBarのローカル接続記録とは別の処理です。このページ自体にはアクセス解析スクリプト、Cookie、外部フォントを追加していません。

Cloudflareのプライバシーポリシー

プライバシーに関するお問い合わせ

プライバシーに関する質問や、サポートに任意で提供した情報についてのご依頼は、email@jlxxw.netまでお送りください。メールを送ると、メールアドレスと記入した内容がサポート担当者および関係するメールサービス事業者に渡ります。ルール、宛先、診断資料は自動添付されません。サポート担当者はMac内だけに保存された記録に遠隔でアクセスしたり、削除したりすることはできません。